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9/16~9/18にかけてNice Nature Battle Tourと題して、士幌を中心とした北海道の自然を肌で感じよう!というツアーを行いました。

一日目
二台の車に分かれて17人で士幌に向かっていざ出発!

自称”エリート”の中西(1)

僕が乗った方の車は廃墟巡りをしました。
まずは夕張の廃虚群へ。
向かったのは夕張市南部地区、通称南大夕張と呼ばれる場所です。
かつては炭鉱で栄えたそうですか、今は衰退し、更にシューパロダムというダムも建設されたために今はほとんど人が住んでいないそうです。また、炭鉱などもダムの下に沈んでしまったとか。ここら辺の廃墟群を歩いているときにスマホのナビがおかしくなりました。もしかして過去に何かあったのかも…

シューパロダム。この下に炭鉱などが沈んでいるとか。

ダムの近くにあった廃墟となった焼肉屋。看板だけがきれいに残っています。

焼肉屋の向かいの廃墟。なんだか少し怖い?

この後は昼ご飯を食べて、帯広にあるグリュック王国という廃墟となったテーマパークに行ってきました。
バブルの時に建設された、ドイツをモチーフにしたテーマパークらしいのですが、今は廃墟となり、立ち入りが禁止されています。
ちなみにグリュックとはドイツ語で、幸福を意味するのですが今は見る影もありません…

最後に行ったのは廃墟のホテル。
林の中をかき分けて進むと廃墟のホテル、コスモが。どうやら行き方を間違ってしまったようです。
それはさておき、このホテルは宇宙船をモチーフにしたそうです。
ここでは廃墟になる前に、女子高生の殺人事件があったんだとか。
正直な話、少しこわかったです。

この丸くなっている部分に部屋がある。

二日目
僕の乗った車は士幌→釧路→阿寒湖→帯広→士幌という感じで回りました。
釧路では目の前に広がる広大な湿原、野生のタンチョウなどを目にしました。
残念ながら写真は撮っていないのですが、写真で見るよりも実際見てみた方がその広大さに圧倒されるでしょう。
ぜひ行ってみてください。
次はまりもで有名な阿寒湖へ

とても広い。イメージと全然違った。北海道で5番目に大きい淡水湖らしい。

我々はまりもを探そうと湖岸沿いを歩きまわったが一向に見つからない。
後で調べてみるとどうやら一般人は見ることができないらしい。
ちゃんと調べていけばよかった…。
阿寒湖付近は温泉でも有名で阿寒湖畔ではボッケと呼ばれる泥火山により、泥がポコポコとわいています。
帰りは帯広で豚丼を食べて帰りました。
おいしかったです。

三日目
三日目は帰りながら観光へ。
朝から温泉に入った後、タウシュベツ橋梁展望台へ。
ここは昔国鉄が走っていた橋があるのですが、糠平ダムの建設により廃止。
季節によっては橋が人工的にできた糠平湖に完全に沈んでしまうんだとか。

こんな感じ。奥に見えるのがタウシュベツ橋梁。

その後に層雲峡へ。
ここでは銀河の滝・流星の滝と呼ばれる滝を見ました。
なんでも冬には滝が凍って上から雪や氷などが降ってくるんだとか。これが滝の名前の由来だそうです。
冬にも行ってみたいです。

そのあとは近くの廃墟となった施設へ。

施設を壊している途中の状態でしばらく放置されているとか。

帰りは”おいしいラーメン見つけた〜”のでそこでラーメンを食べて、温泉に入って帰ってきました。
とても充実した三日間でした。
皆さんも北海道の自然を満喫する旅に出てみてはいかが?
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