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サマーキャンプと勝毎花火大会の数日間、小屋に残って生活する組がありました。

めったにすることのない小屋での生活。貴重な経験です。

 

朝。

普段はいろいろ寄り道して帰るために早くに起きて出発するのですが、気持ちの良い日差しとともにゆっくりと起きて二度寝。

これがとても気持ちいい。

 

この日は晴れていたのでナイタイ高原へ。

写真は撮り忘れてしまいましたが、ここはとても広大な高原&牧場で牛がほぼ放し飼いのような状態で飼育されています。

眺めもよく、芝生についつい寝転がってしまいます。

 

次は糠平湖周辺へ。

糠平湖はダムによって出来た人造湖で、季節によって水位が変わるという湖です。

 

東大雪自然館。

ここでは大雪山周辺の国立公園についてさまざまな展示がしてあります。

オシャレな建物。

 

館内のガチャポンで売ってたもの。ついつい買ってしまいました。

 

お次は上士幌町鉄道資料館という場所へ。

廃線となってしまった旧国鉄士幌線についての資料館で、線路をそのまま利用したトロッコもありました。

時代の跡を感じます。

こんな感じで資料が展示されています。

 

こちらはチケット。鉄道が盛んに走っていたころはどんな町だったんだろう・・・

 

館内に展示されていた絵。白樺の樹皮だけでこんなに細かいアートが。

 

よく見ると確かに樹皮っぽい。

 

トロッコにも乗りました。トロッコをこぐなす(1)

 

トロッコから見える糠平湖。

 

糠平川に残る鉄道の橋梁まで行ってみました。

 

きれいなアーチ状です。

 

蛇の脱皮した殻がいたるところに落ちてました。蛇がたくさん住んでいる模様。

 

とても充実した一日になりました。

小屋での生活は普段は通り過ぎてしまうような場所や時間が無くて行けない場所にも行けるので楽しいです。

 

またある日は帯広まで行ってばんえい競馬へ。

馬が人を乗せるのではなくそりに乗せて引くという世界で唯一の競馬です。

コースは200mで、途中に二つの小高い山があります。馬は一気に走りぬけることができないので途中で止まったりします。

これがなかなか面白い。

 

ばんえい競馬の馬は普通の競馬の馬の2倍くらいの体重があってとても大きく、かっこいいです。

 

裏にあるふれあい広場にはうさぎちゃんもいました。

 

士幌小屋チセ・フレップは誰でも使うことが出来ます。

そう、誰でも。

皆さんもぜひ利用してください。

そしてできればぎゅうぎゅうに予定を詰め込まないでのんびり士幌周辺を回ってみてください。

きっと素敵な経験ができますよ。

 

文責:わくわく(2)

 

 

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